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男性ホルモンが多い人は更年期に薄毛になりやすいのか

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女性でも更年期になると薄毛になってしまう人がいます。

 

更年期の原因は、ある程度の年齢、個人差もありますが、50歳前後プラスマイナス5歳くらいになると卵巣の働きが悪くなってきます。

 

そうなるとホルモンバランスが崩れてしまい、精神的にイライラしてしまったり動悸や息切れ、不安感など様々な身体の不調が現れてきます。
身体の変換器なので仕方のない部分があるのですが、閉経すると女性ホルモンが優勢であった女性の体内の中で、男性ホルモンが増えてきてしまうのです。

 

特に女性ホルモンの中でも、髪の毛が成長するために重要な働きがある、エストロゲンが分泌されなくなってしまいます。
代わりに男性ホルモンが増えてしまうことで、髪の毛が細くなってしまったり抜け毛が多くなるなどの薄毛になってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

またストレスの多い生活や過度のダイエットを行っていると、更年期の同じようにホルモンのバランスを崩しやすくなり、若くても薄毛になってしまう原因になるので注意が必要です。

 

その他にもシャンプーのやり方が乱暴であったり、髪の毛をしっかりと乾かさない、パーマやカラーリングを頻繁に行うなど頭皮に負担をかけている方も薄毛になりやすいといえます。

 

サプリで女性ホルモンを増やしてあげよう

更年期になり女性ホルモンが減ってしまうと、薄毛だけでなく様々な身体の不調が現れてきます。

 

改善していくためには、女性ホルモンを増やすことができる栄養素を積極的に摂取していくとよいでしょう。

 

食事の栄養バランスを気を付けたり、血行が良くなるように適度な運動をすることも有効ですが、毎日しっかりと栄養を摂取していくのなら、サプリメントを言利用していくのも一つの方法です。

 

サプリメントを利用する場合は、ビタミン類が豊富に含まれているものを選びましょう。
ビタミン類の中でもビタミンB6は、更年期になると分泌が少なくなってしまうエストロゲンの代謝をサポートしてくれる効果が期待できます。

 

エストロゲンには髪の毛が成長する環境を整えてくれる働きがあるだけでなく、更年期障害の症状であるイライラや、だるさなどを改善する効果も期待できます。

 

ビタミンEも重要で、ビタミンB6の効果で代謝されたエストロゲンを活性化させてくれます。

 

その他にもビタミンEには活性酸素から血管や細胞を守ってくれる働きもありアンチエイジング効果や、更年期障害の息切れやのぼせといった症状の緩和にも効果的です。

 

その他にも亜鉛が含まれているサプリメントを選ぶと更年期障害や薄毛のケアに繋がるでしょう。